2008年7月 5日 (土)

「描いてみた」動画・・・1

【流行り物に飛び乗った度:大】

 世間ではニコニコ動画が大流行ですね。五竜杯やらLMCやらでもカバレッジ公開していますしね。そんなニコニコ動画を色々と見ていたら、様々な「描いてみた」があったわけですよ。「【ニコニコ動画】初音ミクが可愛すぎるので描いてみた」とか「【ニコニコ動画】イヤースピーカー描いてみた」とか。これは影響受けますね。

 第1感は、実習を欠席した生徒向けに作業画面を動画キャプチャしておくこと。テキトーに圧縮すれば各種メディアに入れることもできるかも知れない(←未確認)。特に、ペイントを使った図記号の作成は、ほとんどの生徒が未体験ゾーンだから、活躍するかもしれない。

 え?ニコニコ動画にうpしておけばいいって?管理職に叱られるたくないので勘弁。妻子ある身ですから、あまり無茶はできないってことで。(独身ならいいのか?)

 参考までに、図記号の授業については以下を参照。

 そんな訳で第1弾は「【ニコニコ動画】化学実験室を描いてみた」。まあ、最初のうpなのでこんなものか。ショボイところはスルーでお願い。コメントあると大変嬉しい。

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2008年7月 3日 (木)

多聴多読マガジン(Vol.2)

【小さい前進度:小】

多聴多読マガジン 2007年 01月号 [雑誌]

 学校の図書室にあったので、第2号も借りてみた。リスニングツールはもちろん(?)CREATIVE メモリープレーヤー MuVo V100 2GB MV-V2Gだ。

 昼食を取りながら英語を聞く習慣が身に付き始めている。職員休憩室で情報交換をするのも良いのだが、多様な同僚が集まると何故か雑談になりがちなのだ。

 さて、第2号であるが、目次を紹介してみる

  1. ジャンル別素材の聞きやすさ大研究
    1. レベル・目的に合わせた聞きやすい素材の選び方と学習法
    2. GR、児童書、ペーパーバック(18作品リスト)
    3. ニュース(12番組リスト)
    4. 映画、TVドラマ(12作品リスト)
  2. 快読快聴ライブラリ
    1. Pizza Day
    2. Toilets Through Time
    3. The Woman in the Black Coat
    4. The Happy Prince
  3. 英文日記でアウトプット大作戦
    1. 書きやすい3文日記
    2. 目的をもって書く日記
    3. ニュース書き写し日記
    4. お役立ちFelling Log
  4. 酒井先生の子供式シャドーイング教室
  5. TOEICテスト 撃破ストラテジー
  6. 同時通訳方式で学ぶ即聴トレーニング
    1. 米国政府が核実験を確認
    2. 核実験の確認と制裁措置
    3. 中国国連大使の発言をめぐって
  7. かたまり読み・かたまり聞きのすすめ
  8. リスニング・シャドーイングのためのなま素材
    1. 耳に効くシャドーイングの方法
    2. 私と大相撲
    3. 日本人?それともアメリカ人?
    4. 映画「ディパーテッド」をめぐるインタビュー
  9. (その他コラム)

 第2号からの新連載が「酒井先生の子供式シャドーイング教室」と「TOEICテスト 撃破ストラテジー」だ。シャドーイング教室では、子供式シャドーイングの音声と、大人式シャドーイングが聞ける。これは助かる。なぜなら、自分のシャドーイングが子供式かどうか確かめられるからだ。収録されている子供式シャドーイングはかなりモゴモゴしていた。

 TOEICの新連載は私にはショッキングな内容だった。設問に答えるのもやっとな状態だからだ。単語量、設問形式、多様な発音、全てにおいて自分の実力不足を痛感した。TOEICの試験対策が繁盛するのは良く分かる。

 今は英語の勉強を習慣にするのに一生懸命である。だから、英語力の向上はずっと先だ。ただ、習慣になれば苦にならない事もまた事実だ。投資がすぐに回収できるほど世の中は甘く無いだろう。

 モチベーションコントロールが必要になったら、英検準1級やTOEICでも受けてみようと思う。目標は推進力になるし、英検準1級やTOEICの高得点は投資の回収にもなるからね。
(b*゚ー゚) イエーイ

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2008年7月 1日 (火)

MTGでGTD(8/8)

【マニアック度:特大】

 MTGでGTD。ウィークエンドターン、ドロー!引いたカードは「タスクの再調査」だ。「小道の再交差」を下敷きに、激突も採用してみた。

タスクの再調査(小道の再交差)
あなたの抱えているタスクを、納墓、タスクの収集家、タスクのばら撒き、短いタスク処理の名手、タスク整理の戦術の順に実行する。時計と激突と行う。あなたが勝った場合、楽しい時間をすごす。(今日残された時間を時計で確認する。残された時間が多いとき、あなたが勝つ。)

 これがいわゆる「次週レビュー」である。教員の仕事は次から次へと湧いて出てくる。宿題作成、宿題採点、試験作成、試験採点、点数入力、HRプリント配布、HRプリント回収、連絡掲示、掲示物撤去、生徒指導、行事準備、事務処理、部活指導、入試関連業務、機密情報処理、保護者対応などなど。
鼻血が出る勢いだ。( ̄;; ̄

 そんな訳で、週末にはタスクの整理が必要だ。これを「次週レビュー」という。次週レビューをしないと、以前のカオス状態に戻ってしまうからだ。次週レビューの重要性は、GTDを続ける重要なポイントである。

 具体的な実践例だが、「写真でわかるGTD(週次レビュー編) (1/3)」、「~(2/3)」、「~(3/3)」が分かりやすく説明している。アナログ流とデジタル流の例なので、参考になると思う。私の場合は、職員室の机を端から端までチェックする方法にしている。机上は一時的に仕事が山積みになるが、タスク処理の順番が決まっているのですぐに整理される。週末に机上が整理されるので、スッキリした週末が過ごせるオマケもついてくる。

 最後にMTG的な解説。マナコストが(週)(末)であるが、これは学校業界が週単位で動いているから。仕事のペースが決まっている業種だから毎週末にプレイ可能と言っていいだろう。学期末や年度末はこれを大掛かりに行うことになる。

 イベントを順に解決する事を考えると「悪疫」とか「天秤」みたな動きだが、これを下敷きにするとカードが古すぎるので今回は見送り。また、激突の相手は時間であり、勝ったときの効果がスゴイ。時間が残っていれば、同僚と懇親するも良し、趣味に打ち込むのも良し、家族団欒するのも良し、である。時間に勝っているなら、それは本当は凄いライフハッカーである。

イエーイ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ☆

Photo_2

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2008年6月30日 (月)

聞こえるごろ寝まくら

【脱力度:中】

聞こえる ゴロ寝枕 ネイビー

 全国的に教員は激務にさらされている。疲れが溜まっており、少しでも疲労回復する時間が欲しい。個人的にも本年度は分掌主任であり、ストレスも溜まり放題である。また、私は食事をするとすぐに眠くなる性分だ。

 だからといって、保健室のベッドで寝るわけにも行かない。職員室の自分の椅子でコックリしていると、かなりの確率で管理職か生徒に発見される。色々とマズイのだ。(ノ□`)

 結局、教科研究室で隠れて仮眠(爆睡!?)だが、私には個人的な課題がいくつか。

  • うつ伏せで寝ることが可能
  • マクラの跡対策
  • お手軽管理
  • 低価格
  • ヨダレ対策

 これらの条件をある程度満たしたのが、聞こえる ゴロ寝枕 ネイビーであった。きっかけは、究極の“仮眠枕”を求めて――「聞こえるごろ寝まくら」編 という記事である。この記事では具体的な使い方や取扱説明書の拡大画像もある。1辺18センチの立方体に穴を開が開いている形状で、結構シッカリしている。型崩れの心配が無いので安心して使える。

 取り扱い説明書通りに寝ると、私はどうも寝違えてしまう。私の場合、机上のゴロ寝枕の辺におでこを乗せて仮眠している。起きると生地の跡がデコにつく事もあるが、そこは許容している。また、私の場合は疲労度とヨダレ率は正の相関関係にあるので、にタオルを準備している。起きた後は、「ヨダレ処理」「デコの確認」「目覚まし珈琲」の3点セットが必須である。

 この使い方は、ぼく、オタリーマン。2の「012 ぼくと昼寝」でも紹介されている。自分とよしたに氏が同じ使い方で同じオチになっているので、希望(どんな?)が持てて嬉しい。自分の将来が楽しみなってきた!?

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2008年6月29日 (日)

MTGでGTD(7/8)

【マニアック度:特大】

 MTGでGTD、残りは2ターン。7ターン目にプレイするのは「タスク徴募兵」だ。MTGのカード、「ゴブリン徴募兵のフレーバーテキストをきっかけにアレンジした。クリーチャーである理由も後で解説する。

タスク徴募兵(ゴブリン徴募兵)
タスク徴募をプレイしたとき、あなたは整理したタスクのから明日実行するタスクを好きな数だけ探しだす。それらのタスクを明日のTo Do Listsに記入する。
1/1
明日! 

 仕事終わりに、次の出勤日の仕事リストを作成しておくのは教員でもビジネスパーソンでも同じである。教員には授業時間割があるから、授業時間割を記入が最初だろう。その後、様々な情報整理ツールに書いた仕事リストから、明日の予定を書き込む。

 これで終わると実装には貧弱だ。そこで、ミニハックをいくつか紹介。

  • 明日のTo Do Listsを立てておくメモスタンドがあると便利
  • 全教員の時間割一覧表があると打ち合わせしやすい
  • 毎日おこなうルーチンワークはTo Do Listsに印刷しておくと便利

 さて、MTG的な解説。ネタの「ゴブリン徴募兵」は禁止されまくりの壊れたカードである。場に出たときにタスクリストから好きな数のタスクを取り出して明日のTo Do Listsに書き込む事は、ゴブリン徴募兵のCIP能力ととてもよく似ている。また、「タスク徴募兵」がクリーチャーなので、召喚酔いが解けるのは次の日だ。集めたタスクを実行するのは次の出勤日なのでちょうどよい感じである。

明日できる事は明日した方がよい。
(`Д´) ノ明日!

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2008年6月26日 (木)

MTGでGTD(6/8)

【マニアック度:特大】

 MTGでGTD。6ターン目にプレイするのは「タスクに突進」だ。MTGのカード、「無謀なる突進」を無理無理使ってみた。フラッシュバックつきである。

タスクに突進(無謀なる突進)
今日やるタスク一つを対象とする。あなたはやる気を+3/+0だけ修整するとともに、速攻でタスクに取り掛かる。フラッシュバック(休憩)(あなたはこのカードを、休憩を取る事でプレイしてもよい。その日の仕事の後、それをタスクから取り除く。) 

 ここまで来ると、一つ一つのタスクを着実にこなす事になる。多くの場合、その日に行う仕事リストを順に片付ける事になるだろう。私の場合、必要なのは集中力と時間である。

 この二軸(集中力と時間)の扱いを外すと、仕事ははかどらないと言ってよい。

  • 高い集中力+長い時間 → ダンドリが鍵を握る
  • 高い集中力+短い時間 → 集中できる環境が鍵を握る
  • そこそこ集中+長い時間 → 飽きのこない工夫が鍵を握る
  • そこそこ集中+短い時間 → 「短いタスク処理」で片付いている!

これは私なりの分類である。他にも、重要度と緊急度で二軸分類をする方法もあるだろうし、締め切り順の方が良い場合もあるだろう。業種・職種や役職や勤務形態に応じて柔軟に対応した方が良い。

 さて、MTG的な解説。ネタは「無謀なる突進」である。一日にできる仕事の数は限られている。よって、フラッシュバック(=休憩)を入れていくつかに集中する方がダラダラせずによい。細かい仕事ではないので、ソーサリーで良いだろう。修整が+3/+0なのは前のめりな姿勢の表れである。だだ、MTGみたいにフラッシュバック(休憩)しても、+6/+0の修整は得られない。無謀なる突進はバーンアウトにつながる。注意せよ!

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2008年6月25日 (水)

『ダーリンは外国人 with BABY』

【ほのぼの度:大】

ダーリンは外国人 with BABY

 久々に育児ネタ。実家から妻と息子が帰ってきた。1ヶ月で5キロぐらいになっている。すでに首がどこにあるか不明。

 基本的な行動は、

  • 母乳(または粉ミルク)を飲む
  • 寝る
  • 泣く
  • 排泄する

の繰り返しである。恐らく、全世界的に同じなのだろう。

 さて、最近は様々な育児書がある。実践的な育児書は妻に任せて、私目線で一冊購入した。それが、ダーリンは外国人 with BABYである。著者の小栗左多里氏のマンガは何冊か読んだ事があり、妻の評価も高い。安心して紹介できた。

 主な内容は左多里氏とトニー氏の1年程度の育児日記だ。我が家は生まれたばかりなので、時期的にとても参考になる。また、子供の育ち方が我が家とあまりにも似ているので内容的にも本当に参考になる。子供をあやす方法とか、妊娠中や育児中の妻の食事なども実践的である。

 基本はマンガなので読みやすいし、印象に残りやすい。子育ての予定がある人にはオススメの一冊だ。

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2008年6月24日 (火)

多聴多読マガジン(Vol.1)

【小さい前進度:小】

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn

 勝間氏の影響で安直に始めた英語学習。英語には興味があったので、教員なりたての頃に英検を受験した経験がある。詳細は親サイトの「実用英語技能検定(準2級1次準2級2次2級1次2級2次)」を参照。

 英検2級を受けたのが2001年だから、結構時間が経過した。英語に再挑戦するために、CREATIVE メモリープレーヤー MuVo V100 2GB MV-V2Gを購入した経緯は、以前の記事(リスニング・ツール)で紹介済みだ。

 あとは英語のリスニング音源。多聴多読を推奨している英語科教員の推奨により、多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumnから聴き始める事となった。

 内容は子供向けの内容から大人向けの内容まで、幅広く扱っている。この本が推奨しているのはリスニングとシャドーイング。中学時代に英語圏に住んでいたおかげで、英単語の数は不足しているものの、リスニングはすんなりできる。語彙を増やす事で対応できそう。

 一方、シャドーイングはそれこそ初耳。シャドーイングとは、ネイティブの発音を聴きながら追いかけるように発音する英語学習方である。最初はモゴモゴ言っているだけで、英語になっているかどうか怪しい感じだ。本書によると、これでいいらしい。私には、下から2つ目のレベルがちょうどいいようだ。

 この本は多聴多読マガジンの第1号なので、シャドーイングの方法についても詳しく書いてある。具体的な学習方法を理解すれば、続ける事はできそうだ。現在、学校にCREATIVE メモリープレーヤー MuVo V100 2GB MV-V2Gを置いておき、食事のときにリスニング、放課後のスキマ時間にシャドーイングという感じ。

 勝間氏によると「投資を回収する」ことが大切とのことだ。将来的にはTOEICを受験したり、興味のある本の原著を読んだりできればよいかと思う。英語が読めればインターネットの情報源も一気に広がると思うのだ。情報教師・数学教師の私であれば、英語で直接的に回収すると言うより、英語が回収の基盤になるといったところか。

 最初の一歩は誰でも小さいと、自分に言い聞かせてみた。
(`・ω・´) シャキーン

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2008年6月23日 (月)

MTGでGTD(5/8)

【マニアック度:特大】

 MTGでGTD。5ターン目にプレイするのは「タスク処理の戦術」。MTGのカード、「手練の戦術」の本歌取り風味。実行タイミングが限定されているのもポイントっぽい?

タスク整理の戦術(手練の戦術)
タスク整理の戦術はタスクの収集が終わった後でのみ実行できる。
あなたは、どのタスクを実行するか決める。あなたは、各ツールにどのタスクを記入するか決める。 

 実行タイミングがタスク収集後ってのがポイント。タスクの収集とタスクを情報整理ツールに落とし込む作業を切り離しておくことで、この作業は格段に効率的になる。最初に不要なタスクをゴミ箱に捨てているし、他人に任せる仕事は集めたタスクから切り離し済みだ。要するに、情報整理ツールにメモする必要のある仕事だけが残された状態にするのがコツなのだ。

 ついでだが、「短いタスク集の完遂」→「情報整理ツールにタスク記入」の順番が推奨だ。なぜなら、速攻で終わる仕事のメモは時間ロスの可能性が高い。メモの有効期間が短すぎるのだ。

 ところで、情報整理ツールの活用方法は、十人十色・千差万別である。様々な情報整理術が数多く紹介されているが、結局は自分との相性になる。Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術 (別冊宝島)でもでも多く紹介されているが、イイトコ取りが基本だろう。

私が実際に使っている情報整理ツールを紹介してみる。

  • To Do List(基本中の基本)
  • Waiting for Lists(タスクのばら撒きとの相性抜群!)
  • Potentials Quicklist(いつかやるリスト=忘却阻止リスト)
  • One Day Task List(仕事終わりに次の日のタスクを書き出す)
  • 仕掛かりボックス(現在進行中タスクの見える化)

情報整理ツールの右にポイントを書いておいた。私は私立高校教師で分掌主任だから、担任用の情報整理ツールはまだ無い。スケジュール管理や書類作成、事務折衝が多いので、事務処理系の情報整理ツールが多い。机の上に空間を多く作るように工夫している。なんだか、教員じゃない気がしてきた・・・

 MTG的な解説をする。元ネタの「手練れの戦術」は攻撃クリーチャーとブロッククリーチャーを指定するスペル。コンバットトリックのスペルなので、インスタントである。今回紹介した、「タスク整理の戦術」はエンチャントである。つまり、タスクの収集が終われば使えるのだ。これを誘発型能力にできるかどうかは、ライフハッカーの腕にかかっている。起動型能力だと、起動コストは何になる?

Photo 

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2008年6月22日 (日)

MTGでGTD(4/8)

【マニアック度:特大】

 MTGでGTD。3ターン目にプレイするのは「短いタスク処理の名手」。MTGのカード、「ゴブリンの名手」が元ネタで、動きも似ている。

短いタスク処理の名手(ゴブリンの名手)
あなたは実行中の短いタスクが終わるまで、次のタスクに手をつけない。短いタスクが終了するたびに、あなたは次の短いタスクに取り掛かる。(T):短いタスクを対象とする。あなたはそのタスクに取り掛かる。 

 ここで言う短いタスクの処理とは、GTDでは「2分以内にできることはすぐにやる」に相当する。Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~では、2分以内にできるタスクに遭遇したらすぐに実行することを推奨しているが、正直、改良の余地がある。

 山積みのタスクを端から実行するのは効率的ではない。異なる種類のタスクを連続的に処理しようとすると、混乱する可能性もある。また、山積みの書類から必要なタスクを探すのは仕事ではない。そんな訳で、すぐに終わる仕事は最初にまとめて片付けるのが得策なのだ。

 MTG的な解説をする。なにせクリーチャーだから、次のターンまでタップはできない。小さなタスクの集合体は一つの仕事である。一呼吸入れて、一気に片付ける気持ちになる時間が必要だ。さて、実際の動きは「ゴブリンの名手」と変わらない。

  タップして短いタスクに取り掛かる(1点飛ばす)
→ 短いタスクが処理される(クリーチャーが墓地に落ちる)
→ アンタップする → タップして短いタスクに取り掛かる(1点飛ばす)
→ 以下略

小さなタスクを処理し続けるので、見た目はガタガタ動いている。「ゴブリンの名手」と同じように感じるのは私だけ?あと、テキストに無理があるのは知っている。だって、アンタップって書きにくかったんだもの。批評勘弁wwwww

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