2009年7月 9日 (木)

初めての出張用鞄 - TUMI


【物欲満足度:大】

 先日、初めて出張用の鞄を購入した。日本情報科教育学会第2回全国大会(新飯塚)がキッカケである。

 伊勢丹に妻+私+息子で遊びに行った時のことである。

私 「やっぱり、九州に行くには出張用の鞄があった方がいいよね?」

妻 「やっと気がついたの?候補は探しておきましたよ。」

紹介されたのはTUMI (トゥミ) Alphaシリーズ エクスパンダフル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ 26141である。

  • 2層構造
  • ネットブック対応
  • U字ポケット×2
  • ミニポケット×2
  • 各種ギミック多数

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!!

 凄い。凄すぎる。あまりにもど真ん中ストライク。しかも、TUMIなのに意外と軽い。

私 「これ、すごいね!早速買おう!」

妻 「OK。じゃあ、お揃いで私のTUMIバッグもお願いね。」

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


このバッグに関する参考記事を発見。

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2009年7月 7日 (火)

さっそく失敗 - 全国高等学校情報教育研究会


【皮算用度:大】

ヨコシマな事はうまくいかない。

日本情報科教育学会第2回全国大会のHandoutsで残部が出た。

全国高等学校情報教育研究会第2回大会で使いまわそう。
受付の都合でポスターセッションに申し込み。

ポスター作製してたら、Handoutsと内容が噛み合わない。

配布資料を再作成。

(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?

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2009年7月 5日 (日)

「ついったー」始めました


【手を出すスピード:レイトマジョリティ?】

Twitter (WeekEnd 情報科ブログ)を読んでTwitter 始めました。

本ブログの右サイドバーにTwitter のブログパーツもつけてみた。日頃のつぶやきから新しい情報教育は生まれるのだろうか。(;;;´Д`)ゝ

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2009年7月 4日 (土)

そろそろ一言わなければ - ネットを危険地帯にしているのは教育者?


【落ちが残念度:大】

 タイトルや小見出しが刺激的なのに、中身は残念。高校の情報科教員は苦笑い(?)かもしれない。以下、タイトルと小見出し一覧。中でも落ちが残念度大だ。

タイトル
● [RSA Conference 2009]ネットを危険地帯にしているのは教育者---和歌山大の豊田准教授が指摘

小見出し
● 隠れてインターネットを使いこなす子どもたち
● ネットを理解できない大人たちが危険性を助長
● ネットモラルを積極的に教育することが真のネット教育

 RSA Conferrenceは情報セキュリティのイベントだから、参加者の多くは情報セキュリティの専門家であろう。だから、教育現場の現状を分かりやすく伝えることは大切だ。だとしても、この落ちはいただけない。

 「本来、現実社会で必要なモラルが教育機関で教えられるように、ネットモラルも教育機関で教えられるべきもの。だが、今の子どもたちの多くは、こうした 教育を受けることなく、いきなり大人たちを交えたネット社会に放り込まれている」(豊田准教授)。豊田准教授は、ネットモラル教育を子どもたちが受けられ る環境を整備した上で、ネット利用における問題解決や相談機関を地域ごとに設けて、さらにそこでも取り扱いが難しい案件を警察機関などが担当するという仕 組み作りこそが、本当の意味で子どもたちをインターネットの脅威から守る有効策であると訴えた。

([RSA Conference 2009]ネットを危険地帯にしているのは教育者---和歌山大の豊田准教授が指摘)

 一つ目はモラルを習得する場面である。モラルは教育機関で教えるべきものと言っているが、現実は異なる。家庭、地域社会(ネット社会含む)、学校といった3つの場面がポイントである。情報モラル教育を学校だけに任せるのは無理がある。

 二つ目は小見出し。

ネットモラルを積極的に教育することが真のネット教育

( ゚Д ゚)

( Д) ゚ ゚

な、なんだってー!

ネット教育って何だ?怪しい言葉が飛び出てきた。

仮にネット教育を情報教育と読み替えたとしよう。ネットモラルを積極的に教育しても、理解できるのは情報社会のごく一部である。小見出しの狙いは不明である。(注1)

この記事の指摘が事実だとするならば、高校における情報モラル教育は重要である。義務教育段階の情報教育は安定性に欠けているので、結局のところ高校の教科情報がバッファーになるのだろう。事実、情報モラルと情報社会と情報技術のすべてを教えている。(注2)

情報セキュリティエンジニア向けだとしても、もう少し概略を丁寧に説明できないだろうか。丁寧で正確な説明が、後々教育現場にも良い形で帰ってくると思うのだが・・・


 この記事に関するブログをいくつか紹介する。


(注1)ITProはIT系のサイトだ。記事を書いた人が教育の門外漢であるという指摘は正しいが、ITProに多くを期待するのは無理といえよう。

(注2)その上、同僚からの理解は得にくい。情報科教員は辛いねぇ・・・

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2009年6月30日 (火)

Handoutsの残部はどーする? - 日本情報科教育学会


【模索度:中】

 先日の日本情報科教育学会での発表でハンズアウトHandoutsを100部持って行ったらかなりの冊数が余ってしまった。使い道は発表しかないのだが、廃棄処分はもったいない気がする。不純な動機で有効活用を考えてみた。

全国高等学校情報教育研究会のポスターセッションで配布すればいいんじゃないの?申込締め切りは7月中旬だしね。

 泥沼というか墓穴というか。人前で発表する機会が増えるわけだ。


もちろん、真面目にやっている人もいる。例えば、夏~秋に向けてのイベント(ネタ帳@教科「情報」) がそうである。

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2009年6月29日 (月)

初めての学会発表 - 日本情報科教育学会


【充実度:特大】

日本情報科教育学会 第2回全国大会

行ってきましたよ。九州工業大学in新飯塚。
発表してきましたよ、授業実践。

以下、簡単レポ。

■6月26日(金)

夜に妻の最終チェックを無事通過。かなりの自信をつける。初めて買った出張鞄で荷造り開始。ハンズアウトの100部は重すぎた・・・
orz

■6月27日(土)

朝は旅行鞄を抱えながら1歳児を保育園に連れて行き、長引きそうな会議を中座して、いざ九州工業大学へ。

機内とホテルでリハーサル。プレゼンシートの微調整をする。夕食は地元のバーガーショップ。アボガドバーガーでエネルギー充電だ。
( ゚Д゚)ウマー

ただ、宿泊したホテルの設備は・・・orz

■6月28日(日)

朝早く起きて朝食を済ませる。交通の便が悪いので、「ヘイ、タクシー!」(^ー^)ノ

発表直前が緊張のピークだったが、発表が始まれば問題なし。特に、笑いが取れたのでプレゼントしては及第点だろう。質疑応答で専門家に指摘を受けたのが大きな収穫だった。他のプレゼンターの発表も何点か興味深いものがあった。実は、M1の方の発表内容がフレッシュで面白かったりする。若いっていいねぇ。

昼休みは学食で昼食+企業展示見学。今回は収穫ほとんどなし。

午後は招待講演(経済産業省)+パネルディスカッション(工業高校教諭、教育研究所職員、NEC、富士通)だ。内容は大学と産業の絡みが多く、高校の教科情報「まわり」の内容だった。収穫が少ない感じ。残念ながらフライトの都合で途中退席。

全体的に、九州工業大学の学生スタッフがしっかりしていたと思う。とても助かった。

帰宅してから息子のバスタイム。平和だ・・・((w´ω`w))


以下は情報科教員仲間のブログ

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2009年6月21日 (日)

意味不明 - 昌平高校の特別研修とその報道内容


【筋違い度:大かもしれん・・・】

 この記事を読んで「実力φ(空集合)か?」となった。

国語教師の実力のことではない。学校経営者と新聞報道のことである。

 例えば、授業力向上について。

 申立書によると、学校側は4月から、国語担当の今村教諭を通常の授業から外し、特別研修と称する模擬授業を実施。今村教諭は副教頭らが在室する中で50分間、「授業を始めます」「教科書を読んでください」などと発声し授業のまね事をした。
(47NEWS)

教員の授業力を上げたいのなら、「授業実践+授業見学」が基本である。生徒を相手に授業をするから経験値が上がり、授業を見学することで自分の弱点や強みが分かるのだ。学校教育の最前線から退いた管理職を相手に授業をして、授業力が上がる理由は何もない。昌平高校の特別研修には効果が無いのは自明だろう(注)保護者から集めた学費を管理職と教員が浪費しただけである。

 例えば、教員の実力計測について。

 申立書によると、学校が教師に受けさせた「授業力確認テスト(センター試験レベルで200点満点)」が112点だったことや、生徒を対象にしたアンケートで平均点より約1点低かったことなどを理由に昨年8月、校長から研修を受けるよう指示された。
(毎日jp)

これに関しては報道が実力不足。「センター試験レベルで112点/200点」という報道では何も分らない。試験問題の内容は分からないし、記述式か客観式かも不明だ。試験時間とか、他受験教員の状況も分からない。「報道部の記事は内容が薄いのは当たり前」との指摘は正しいが、それにしても何も分らない。

 例えば、学校経営者の経営方針について

 同校の城川雅士教頭は「申立書が届いていないので詳細を把握していない」としたうえで、「06年ごろから、もっと教師は生徒のために努力しなければなら ないと話し合ってきた。一番大切なのは生徒。サービス向上のために教える技術を高めることが大切だが、負担に感じて退職した先生は確かにいた。研修は退職 強要ではない」と話した。
(毎日jp)

この学校経営者はステークホルダー(利害関係者)という言葉を知らないのだろうか。学校にとって、人(生徒、保護者、教職員、経営者、卒業生、近隣住民、中学生とその保護者、塾関係者など)、物(校舎や設備、通勤通学手段など)、金(収入や支出、予算執行など)が大切な3要素である。大局的な視点は完全に欠落している。

また、学校教育をサービスと混同している点も明らかな間違いだし、教える技術に気を取られて育てることを見落としている点は致命的と言える。教育する人を教育するというメタ思考は教育には必要不可欠な要素なのだ。

 ところで、教育関係の有名ブログもこの事件について記事を書いていた。

例によって冷静と情熱を兼ね備えた内容だが、気になる点が2点あった。

 子どもに「教え方がよくない」「授業がわかりにくい」「何を言いたいのかがわかならい」と判断されて,「もっといい先生に習うことはできないものか」と要望されたときに,学校ができることは何か。

 私立ではそのような要求が通るのに対し,公立ではなかなか難しい。
(教育失敗学から教育創造学へ)

そのような要望は、私立であっても簡単には通らない。私立は公立と違い、基本的には退職まで同じ学校で働く。つまり、先生の交換は基本的にないのだ。また、公立は教育の機会均等が基本だが、私立は建学の精神が基本である。生徒の要望が簡単に通ることはない。

 このような仕組みがあるから,「私立学校は教師にハズレがない」という意識が,保護者の中にはあるかもしれません。

 公立離れが進むとしたら,その原因は私立学校の場合と逆になる,ということです。
(教育失敗学から教育創造学へ)

「私立学校は教師にハズレがない」という保護者の意識はあると思う。が、ハズレの有無については半分正しく半分間違いである。

 公立のような異動が無いという意味では、ハズレはないと言えよう。勤務地が(地理的な意味で)安定しているから、中長期的な教育活動や自己投資が可能であり、過去の蓄積が生かされやすい。

 私立は個性が強いという意味では、ハズレがあると言える。私立の教育は指向性が強いので、相性が良ければバラ色、悪ければ最悪である。卒業するのを嫌がる在校生が出てくる一方で、入学式当日に退学届を提出する可能性だってある。

 また、私立の場合は教育方針が受け入れられないばあいもあるので、特定の高校で受験生離れが起きる可能性がある。公立のように学校を統廃合して教員は別の高校へ異動、ではないのだ。最近の例だと企業や他の学校に買収されたり、私立大学の付属校になったりと、事例も多い。受験生離れという視点で見ると、教員の異動が無いことがリスクにもなるということだ。つまり、「受験生離れが進むとしたら、その原因は公立学校の場合と逆になる、ということです。」といったところか。


 自分の数少ない経験からすると、管理職が教職員を縛ったりせずに、自由度を上げて自己投資を促した方が良い。教員としての評価は教員本人がよく知っている。授業や宿題、答案用紙などにおける生徒の反応がその教員の授業評価なのだから。


(注)塾においては一人授業による研修は当然であろうが、塾の手法が学校で通用するとは限らない。業界が違えば常識が異なる(例:金融業界の常識と小売業界の常識は異なる)のと同じである。「塾では一人研修が当たり前だから学校でやっても当然」という指摘はカテゴリーミステイクと言えよう。

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2009年6月17日 (水)

発表時間が15分+3分 - 日本情報科教育学会


【なるほど度:そっかー】

日本情報科教育学会第2回全国大会の詳細プログラム(PDF)が公式ウェブページにUPされた。

 早速確認すると一般研究発表は9:30~12:00で発表は7本だ。つまり、概算で発表一つに20分。なるほどね。発表者が多いからそんなものか。

 発表用のPPTとレジュメは完成したが、練習不足状態。発表までには10日程度しかないので、焦り気味。早く妻チェックを通過したい。

 ところで、一般研究発表の一覧を眺めて気がついたことがいくつか。

  • 短大、大学、大学院で約半数
  • 公立高校で約四分の一強
  • 私立高校と残りで4分の一弱

私立高校教員による発表は3本だけだ。マイノリティー一直線。

(ρ_;)

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2009年6月16日 (火)

【エアーマン】BGエルフが倒せない【替え歌】


【orz度:orz】

0歳児育児の関係で、最近FNMにさえ出られない。

メタから完全に取り残されて悔しいので、勢いで動画を作ってみた。

え?学会発表の準備?

帰宅後は息子警備員であります。(。・ω・)ゞ

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2009年6月 9日 (火)

情報の授業 - ペイント実習(1/*)


【技術度:変?】

親サイト「嗚呼!情報教師・数学教師」を約1年ぶりに更新しました。

嗚呼!情報教師・数学教師
 └ 高校教師の独り言
     └情報の授業 - ペイント実習(1/*)←ココ!

ペイント実習の例を紹介しています。今回は携帯電話の書き方です。次回の更新時期やシリーズの回数は未定。気長に待ってください。(^ω^;)

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