【エアーマン】BGエルフが倒せない【替え歌】
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松下 祥子: 科学者たちの奇妙な日常 (日経プレミアシリーズ)
(★★★★★)
ドン・タプスコット: デジタルネイティブが世界を変える
■いわゆる「若者論」に関する書籍。■デジタル・ネイティブという造語もセンスが良い。■若者を擁護する論調だが、最後にはデジタルネイティブへのアドバイスもアリ、一応、バランスを取っている。■具体的な事例が多すぎるとか、日本の事例が少なすぎるとか、いろいろあるが読む価値あり。 (★★★★)
永山 薫: マンガ論争勃発2
■一つ下のリストにある書籍の第2弾。■マンガ関連も変化が激しく、キャッチアップするには勉強するしかない。■そこで、第2弾。内容もつい最近のことだから違和感がなく読める。■第1弾と同様に、様々な立場の考えを紹介しているので「浅く広く」読むには最適だ。オススメの一冊。 (★★★★★)
永山 薫: 2007-2008 マンガ論争勃発
■生徒の興味を引く教材と言えば今も昔もマンガは外せない。生徒の集中力の高さは保障されてるようなものだ。■情報の授業はとかく教材費が高くなることがあるが、紙ベースは学校の予算にも優しい。コピー代は予算請求不要である。■マンガ周りの各種知識が多角的に扱われているので安心して読める。マンガを教材にしようと考えている情報科教員にはおススメの一冊だ。 (★★★★★)
友野 典男: 行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
■情報社会を授業で扱う時に、経済の話は必要になってくる。■経済学に疎くても、今はやりの行動経済学がザックリ分かる一冊。■全体を通して言えることは「人は感情を勘定している」といったところ。■情報科教員の教養書として強くお勧めします。 (★★★★★)
堀部 政男: インターネット社会と法
■9人の人が書いている本。■話題は様々であるが、今回私が推薦するのは個人情報関連の法律について。■プライバシーの歴史が簡単に紹介されているが、それだけでも一読の価値アリ。■情報教員なら是非一読を。 (★★★★)
中山 信弘: 著作権法
■541ページ。4410円。ボリューム満点である。■入門書や啓蒙書、各種権利団体の本と比べて、情熱的で論理的。■ガチガチ系の著作権の授業をしている私には必須図書だ。■そうでなくても、一度目を通しておく価値がある。いわゆる本物。■P.S. 業界人は「教科書」と呼んでいるそうだ。 (★★★★★)
リチャード・S. ワーマン: 情報選択の時代
■情報デザインの世界では名著らしい。397ページの厚みがすごい。■「究極の五個の帽子掛け」の出典なので一読の価値がある。■時代背景が違うので鵜呑み厳禁。■豊富な図解は資料的な価値アリと判断。■アマゾン中古商品で購入可能。 (★★★)
池田 信夫: ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
■厚みのある著作権の授業に向けて必読の一冊。■著作権には様々な側面があるが、経済学的な視点からの解説が第8章と第9章にある。■「著作権は大切だから守りましょー」みたいな授業から脱出できる可能性を感じる。■ある意味、著作権信仰のマインドコントロールから脱出できるかも。 (★★★★★)
木村 浩: 情報デザイン入門 (ちくま新書)
■情報デザイン「学」の入門書。情報デザイン「術」の入門書にあらず。■情報デザインの小史、情報デザインの実例、情報デザイン学の触りが各章で紹介されている。■基本的な背景知識が手に入るのがオススメポイント。■でも、リファレンスがない。これがあれば必読の一冊なのに・・・ (★★★)
白田 秀彰: インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
■HotWired Japanというサイトの連載記事を加筆修正してまとめた一冊。■ネットワーク技術・著作権法・ブログといった情報社会の様々な分野をオーバーラップさせた法律の入門書。■情報科教員の場合、ある程度の基礎知識が必要。本当の初心者が初手で読むのは厳しい。■文体が軽い事や独自の切り口があるので、気軽に読むのが吉か。■ある程度いろんな本を読んだ情報科教員にはオススメの一冊。 (★★★★)
監修:米沢嘉博: マンガと著作権―パロディと引用と同人誌と (コミケット叢書)
■2000年に開催された2回のシンポジウムをまとめた本。■著作権法が改定されている点を踏まえて読む必要アリ。■著作者であるマンガ家が中心となって、パロディ文化のあるマンガの著作権について熱く語っている。■著作権の文化的側面と法律的側面が述べられている。読む前に著作権の知識が必要な一冊か。■広い意味でネタが豊富なので、授業のネタ本の一冊としてオススメ。 (★★★★)
渡辺 保史: 情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書)
■情報デザイン業界の業績の紹介が中心。情報デザインの成果を知ることは出来るが、情報デザインとは何かは良く分からなかった。■入門書と銘打っているが、門外漢にはチトキツイ。■情報デザインの具体例が写真で多く掲載されているので、高校の情報科教員なら買いの一手もアリ。 (★★★)
日垣 隆: ラクをしないと成果は出ない
■フリーランサーの実力者が著者。■教員は学内フリーランサーであるから、自力翻訳しながら読めば価値がある。■「タイトル→本文→ポイント」という流れは中谷彰浩と同じなので読みやすい。■本質的にはGTDという思想と、ライフハックという実践の隙間を埋める超良書。ライフハッカーには必読の一冊だ。 (★★★★★)
福井 健策: 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
■2005年5月出版で、割と最近の一冊。■本書には著作権のビジュアル資料がある。これが素晴らしい。今まで読んだ本には無かったのだ。■内容は具体的な事例を平易な言葉で紹介している。素人筋の人でも読める一冊だ。細かい事には目をつぶろう。■これでビジュアル資料の出展が分かれば最高なのだが。 (★★★★★)
堀 E. 正岳: Life Hacks PRESS vol.2
■常に進化するライフハックを紹介している。■著名人による巻頭インタビューも面白い。■ライフハックやGTDの紹介は無いので、経験者向き。■特定のツールやソフトに依存していないので、ライフハックのネタが手に入る一冊。■巻末のGTD-Rは広い心で受け止めよう。 (★★★★)
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